music

music · 15日 8月 2022
『瓶覗(Kamenozoki)』創作プロセス第二弾です。 2年間のZOOMミーティングでは、楽器を演奏する者たちが時差を超えて画面越しに顔を合わせるものの、音楽家が楽器なしに話すのは実りがあまりに少なく、正直なところ収穫に対してフラストレーションも溜まる時間ではありました。...
music · 13日 8月 2022
Kamenozoki 創作プロセス1
日独共同プロジェクト『Kamenozoki』、昨日無事に終演しました。 ドイツ人のプロジェクトパートナー、レア・レッツェル(Lea...
music · 08日 8月 2022
コロナ前に企画して2年延期になっていた日独共同プロジェクト、「瓶覗(かめのぞき)」。 今日は会場の聖ペーター教会に来て、オルガニストのフェルトマン氏に新しい演奏台の使用説明をして頂きました。...
music · 14日 5月 2022
自分が変化を求めているとき、物事は急速に動き出すように感じることが多い。 4月から色々な変化がある。 そのほとんどは自分が進んで求めた結果のような気がするけど、忙しい。 忙しそうにしていると、一体なぜ忙しいのか?というような顔をされるけど(表向きはそれほどの事情がないので)、 大抵うまく説明できない。...
music · 21日 2月 2022
1月以来、「アーティスツ インタビュー」というものをやろうと思いたって 世界の一線で活躍される音楽家お二方にインタビューをさせて頂いた。 現在インタビューを文字に起こす作業を少しずつしているところだけど、対話を通してとても多くの刺激を頂いている。 年末に立ち上げたヴォーカルアンサンブル vocal plus...
music · 15日 2月 2022
オルガンの為の作品は、圧倒的に中央ヨーロッパの作曲家による作品が多い。 オルガンの楽器が持つ宗教的性格を考えれば当然ではあるのだけど。 教会の中という、音楽全体の世界から見ると閉ざされた空間で発展していったオルガンは、残念ながら他の楽器に比べるとグローバル化するのに時間がかかっているように思う。...
music · 07日 2月 2022
あっという間に月が変わってしまった。 感染者数が日に日に何倍もの数で増え、あちこちで休園や休校が急増し、 対面授業ができたと思ったらオンライン授業が続き、毎日が途端に不安定になった。 と思ったら月日が経つのが恐ろしく早く感じられるようになった。 余裕なんてとてもない、ということなんだろう。...
music · 27日 1月 2022
オルガニストは同じ鍵盤楽器を弾くピアニストと違って楽譜を置いて演奏することが多い。 でも演奏の時に読んでいるのは、音譜というよりもレジストレーションや(オルガンの音色を決める音栓)コンビネーションの操作、またスウェルペダルの踏み込みのタイミングや踏み込む度合いだったり、オルガン特有の指示内容であることが多いかもしれない。...
music · 15日 1月 2022
MIDIというものは、一体世の中ではどれほど知られているのだろう。 それほどマイナーなものとは思っていないけど、実は認識の度合いが様々だという気がしている。 多分だけれど、クラシック音楽の世界よりも打ち込みで作曲するDTM(デスクトップミュージック)の世界での方が浸透しているのではないかと思う。...
music · 12日 1月 2022
岩倉のオルガン設置に最前線で携わっていた身として、オルガンという楽器の発展にとても興味があり、少し研究めいた事をしていたりもする。 ドイツの...

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